浴室クリーニングは名古屋のプロにお任せ|エプロン内・換気扇・鏡のウロコが自分で掃除できない理由

毎日使うお風呂。掃除をしているつもりでも、「なんとなくにおいが取れない」「鏡が白く曇ったまま」「ゴムパッキンの黒カビが戻ってくる」——そんなお悩みはありませんか。
実は浴室には、ご家庭のお掃除では手が出せない場所がいくつもあります。しかも、そうした場所こそが、においやカビの本当の発生源になっていることが少なくありません。
この記事では、名古屋市・愛知県で年間2,000件以上のハウスクリーニングを手がけるイークリーンが、プロに任せるべき場所——エプロン内・浴室換気扇・鏡のウロコ・追い焚き管——について、実際の施工事例とあわせて解説します。
目次
浴室の汚れは「4種類」ある
浴室の汚れとひとことで言っても、実は性質の違う汚れが混在しています。性質が違えば、落とし方も違います。ここを知らずに掃除をすると、「こすっているのに落ちない」ということが起こります。
浴室の代表的な4つの汚れ
- 水アカ(ウロコ汚れ)
水道水のミネラル分が固まったもの - 石けんカス
石けんと水道水の成分が反応したもの - 皮脂汚れ・湯アカ
体から出た油分 - カビ
湿気・温度・栄養がそろうと繁殖し、根を張る
とくに石けんカスは、多くのご家庭で見られる汚れです。石けんやシャンプーの成分が、水道水に含まれるカルシウムなどと反応して固まったもので、白くザラザラとした手触りになります。
やっかいなのは、この石けんカスがカビの栄養源になること。汚れが汚れを呼ぶ状態になり、放置するほど落としにくくなっていきます。
さらに、これらの汚れは単独ではなく層になって重なっていることがほとんどです。たとえば床の黒ずみは、皮脂汚れの上に石けんカスがかぶさり、そこにカビが根を張っている、という状態がよくあります。市販の洗剤1本で全部を落とすのが難しいのは、このためです。
プロのクリーニングでは、汚れの性質に合わせて洗剤を使い分け、順番を考えて落としていきます。同じ「こする」でも、何をどの順で使うかで、仕上がりはまったく変わります。
においの正体は「エプロン内」かもしれません
「掃除はしているのに、浴室のにおいが取れない」——このご相談は、とても多くいただきます。
排水口も床も壁もきれいにしているのに、においが残る。そんなとき、疑うべき場所がエプロン内です。
エプロンとは?
浴槽の側面についているカバー部分のこと。取り外すと内部は空洞になっており、ここに石けんカスや皮脂汚れ、髪の毛が流れ込んでたまっています。
湿気がこもり、栄養も豊富。カビにとって絶好の環境です。
普段のお掃除でエプロンを外すことはまずないため、この中がどうなっているかをご存じない方がほとんどです。見えない場所で汚れが蓄積し、においとなって浴室に上がってくる——これが「掃除してもにおいが取れない」の正体であることが、非常に多いのです。
エプロン内の掃除を自分でやるのが難しい理由
「それなら自分で外して掃除しよう」と思われるかもしれません。しかし、エプロン内の掃除は、見た目以上にハードルの高い作業です。
エプロン内清掃が難しい3つの理由
- 取り外しが難しい
浴槽のメーカーや型によって外し方が異なり、無理に外すと破損の恐れがあります - 洗剤を大量に使う
内部は広く、汚れも頑固。家庭用のスプレー1本では到底足りません - 正しい洗剤でないと落ちない
カビ・皮脂・石けんカスが混在しており、汚れに合わない洗剤では手間だけかかって落ちません
とくに3つ目が重要です。エプロン内の汚れは長年かけて固着したもので、汚れの性質に合った洗剤を、適切な濃度と量で使わなければ落ちません。合わない洗剤でこすっても、時間と労力だけがかかって、汚れはほとんど残ったまま——ということになりがちです。
当社では、エプロンを慎重に取り外し、内部のゴミを除去したうえで、専用洗剤でカビと汚れを浮かせ、高圧洗浄機で内部のすみずみまで一気に洗い流します。手の届かない奥まで水流を届かせられるのは、専用機材があるからこそです。
浴室換気扇の分解掃除は「危険」です
浴室でもうひとつ、ご家庭での掃除をおすすめできない場所があります。天井の換気扇です。
浴室の換気扇は、湿気を含んだ空気を毎日吸い込み続けています。内部のファンには湿ったホコリがこびりつき、カビも繁殖します。
そして換気扇が汚れると、換気の効率そのものが落ち、浴室が乾きにくくなり、壁や天井のカビが増えるという悪循環に入ります。
「カバーを外してファンを掃除すればいい」と思われるかもしれません。しかし、これは正直におすすめできません。理由は安全性です。
浴室換気扇のDIY掃除をおすすめしない理由
- 水・湿気の多い場所で、電気が通っている
浴室は家の中でもっとも湿度の高い場所。そこにモーターと配線がある換気扇を素人が分解するのは、感電やショートのリスクがあります - 分解の知識がないと戻せなくなる
内部のファンは機種ごとに固定方法が違い、外せても正しく組み戻せず、動かなくなるケースがあります - 天井での脚立作業になる
濡れた浴室での高所作業は、転倒の危険もあります
プロは、電源を落として安全を確保したうえで、機種に応じた手順で分解し、電装部分に水がかからないよう養生しながら洗浄します。
取り外したファンは専用洗剤で羽根の一枚一枚まで洗い、乾燥させてから組み戻し、動作確認まで行います。洗浄後は回転音が静かになり、換気の効きも目に見えて変わります。
▼ 実際の施工事例
「普段の掃除は自分でやっているが、換気扇だけはどうにもできない」というご依頼。内部のファンには綿ぼこりのような汚れがびっしりでした。
鏡のウロコ取りに「100均の研磨剤」を使ってはいけない理由
浴室の鏡が白く曇る「ウロコ汚れ」。正体は、水道水に含まれるカルシウムなどのミネラル分が、水分だけ蒸発して残り、固まったものです。
何層にも重なって固着しているため、市販の中性洗剤でこすっても、まず落ちません。そこで手に取りがちなのが、100円ショップなどで売られている研磨剤入りのスポンジやダイヤモンドパッドです。しかし、これは注意が必要です。
⚠ 安価な研磨剤の落とし穴
研磨剤入りの製品は、ウロコと一緒に鏡の表面そのものを削ってしまうことがあります。一度ついた傷は元に戻りません。
さらに、細かい傷がつくとそこに水分やミネラルが入り込みやすくなり、以前よりウロコがつきやすい鏡になってしまうことすらあります。
プロは、鏡の状態とウロコの厚みを見きわめ、鏡を傷めない専用の洗剤と道具を使い分けながら、力の加減を調整して少しずつ落としていきます。
「削る」のではなく「見きわめて落とす」——ここが大きな違いです。同じ研磨という作業でも、道具の選定と力加減の判断が、仕上がりと鏡の寿命を左右します。
鏡は一度傷つけると交換するしかありません。ウロコが厚くなってしまった鏡ほど、自己流で削らず、プロにご相談ください。
意外と知られていない「追い焚き管」の汚れ
浴室の掃除といえば、浴槽・床・壁・鏡。しかし、お湯そのものが通る配管の中を意識されたことはあるでしょうか。
追い焚き機能付きのお風呂では、浴槽のお湯が配管を通って給湯器へ行き、温められて戻ってきます。このとき配管の内部には、皮脂汚れや入浴剤の成分が少しずつ蓄積し、ぬめり(バイオフィルム)が生じやすくなります。
写真は、実際に追い焚き配管を洗浄したときに出てきた汚れです。毎日お湯につかっている浴槽に、この配管を通ったお湯が循環している——そう考えると、決して見過ごせない部分だと分かります。
愛知県も、循環式浴槽(追い焚き機能付き風呂・24時間風呂など)について、取扱説明書に従った定期的な洗浄を呼びかけています。とくに小さなお子さんや高齢のご家族がいるご家庭では、意識しておきたいポイントです。
こんな方は追い焚き管の洗浄をおすすめします
- 小さなお子さんや高齢のご家族がいる
- 追い焚きをすると、お湯に細かいカスが浮いてくる
- 浴槽を掃除しても、お湯がなんとなくにおう
- 入浴剤をよく使っている
- 残り湯を洗濯に使っている
- これまで配管を洗浄したことがない
市販の配管洗浄剤もありますが、届く範囲と洗浄力には限界があります。当社では専用の機材と洗剤を使い、配管内部にたまった汚れを徹底的に洗い流します。
冬こそ浴室クリーニングがおすすめな理由
「浴室クリーニングは夏のもの」と思われがちですが、実は冬にもおすすめしたい理由があります。
ひとつは、カビは冬も生きているということ。浴室は冬でも入浴のたびに高温多湿になるため、カビの活動は止まりません。年末の大掃除にあわせて、エプロン内や換気扇など普段できない場所をまとめてリセットしておくと、翌年のカビの発生をぐっと抑えられます。
また、年末年始はお子さんやお孫さんが帰省される時期でもあります。ご家族が集まる前に、お風呂をきれいにしておきたいというご依頼も、この時期に多くいただきます。
もうひとつ、冬に見落とされがちなのがエアコンのにおいです。
冬は暖房でエアコン内部が乾燥するため、夏の冷房で内部にたまったカビや汚れが、夏よりも強い異臭となって出てくることが多くあります。暖房をつけた瞬間の「ムッとしたにおい」に心当たりのある方は、内部にカビが蓄積しているサインです。
浴槽・浴室クリーニングの料金
イークリーンの浴槽・浴室クリーニングは、明確な料金設定です。作業前に料金と内容をご説明し、ご納得いただいてから施工しますので、追加料金の不安はありません。
浴槽・浴室クリーニング 料金(税込)
浴槽・浴室クリーニング 16,500円
オプション
- 鏡研磨(ウロコ取り) +2,200円
- 浴槽エプロン内 高圧洗浄 +3,300円
- 浴室内換気扇 分解洗浄 +4,400円
- 浴室内 多機能換気扇 分解洗浄 +6,600円
- お風呂 追い焚き管洗浄 +22,000円
お風呂とあわせて他の場所もきれいにしたい方には、単品よりお得なセットプランをご用意しています。
お得なセットプラン(税込)
- お風呂・トイレ 2箇所セット 22,000円
- お風呂・換気扇 2箇所セット 27,700円
- お風呂・換気扇・キッチン 3箇所セット 33,000円(通常45,100円)
詳しくは料金一覧ページをご覧ください。
名古屋市・愛知県全域に対応しています
イークリーンは、名古屋市を中心に愛知県全域で浴室クリーニングを承っております。
対応エリア
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浴室のお悩みは、イークリーンにお任せください
エプロン内のにおい、換気扇の汚れ、鏡のウロコ、追い焚き管——ご家庭では難しい場所こそ、プロの技術と専用機材の出番です。市販の洗剤で落ちない汚れも、あきらめる前に一度ご相談ください。
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